2010年 10月 10日 ( 1 )

瀬戸内旅行記(前編)

今週、夏期休暇で瀬戸内国際芸術祭に行って来ました。
3泊4日、久しぶりの一人旅。

初日は朝一で高速バスに乗り込み大阪から高松へ。高松から高速船で直島に向かったんですが、周りはカップルや団体のおばちゃんばっかりで一人旅は自分だけ。瀬戸内海のきれいな景色を横目に「カップル死ねばいいのに」と思いながら小説を読んでたらあっという間に直島に到着しました。

直島は今回で2度目です。前回は大学の友達と行きましたが、自分が寝坊して遅刻したせいで「地中美術館」やら「家プロジェクト」の閲覧時間に間に合わずほとんど観光をしないまま大阪に戻った苦い記憶があります。(苦笑)初日は午後だけの観光となりましたが、地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアム、その他近隣の作品を観ました。特に良かったのはやはり地中美術館で、ジェームス・タレルやウォルター・デ・マリアの作品とモネの「睡蓮」を観ました。

「睡蓮」は京都の大山崎山荘美術館でも観たことがありますが、地中美術館の展示部屋は自然光を採用していて、下は細かいタイルが敷き詰められている白を基調とした部屋の中で鑑賞できます。

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初日は直島に泊まったのですが、どうしても個室が空いてなかったのでドミトリーに宿泊しました。メンバーはアメリカ人二人、東大法学部の学生、無職二人、自分とわけわからん感じ。一緒に飲んだりして楽しかったが、まさかこの年でドミに泊まるとは思わなかった。。。さすがに学生のりでドミに泊まるのはもう無理かなと。

〜後編に続く〜
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by fujisho3 | 2010-10-10 02:09