2005年 04月 07日 ( 1 )

鹿はいつも口をクチャクチャしてる

c0063671_2314141.jpgPowerwoods君に触発されたわけではないですが僕も暇人なので映画を二本観ました。

一本目はソフィア・コッポラ監督作品「ロスト・イン・トランスレーション」。
正直おもんないっす。
東京に来たハリウッドスターとカメラマンの人妻のアメリカ人二人が恋に落ちるという話なんですが、全体的にグダグダ。「外国人の目に移る東京ってこんなもんなのかなぁ」という感想くらいしかない。☆ひとつ。

二本目は「グッバイ・レーニン」。
舞台は1980年代後半~90年代前半の東ドイツ。
ベルリンの壁崩壊の直前に植物状態になった母親が東西ドイツ統合後に目を覚ますというお話。母にショックを与えないために東ドイツ崩壊を隠そうとする息子が主人公。
去年の比較経済体制論の講義で商学部の先生が紹介していたのを思い出して借りました。
とても面白い。経済移行の難しさを実感させられる作品。☆みっつ。

次は何を見ようかなぁ、誰か邦画のオススメを教えてください。
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by fujisho3 | 2005-04-07 23:07 | 日々