自分はナリタブライアン世代

実家に電話。村上春樹の新作短編集の「東京奇譚集」と前作「アフターダーク」を送ってもらうことにした。こっちに来てから「像の消滅」の英訳"elephant vanishes"は読んだけど、やっぱり日本語で彼の作品を読みたい。英訳も十分面白かったんだけど、どうしても微妙なニュアンスが伝わってこない。読む暇があるのかわからないけど、無理だったらクリスマスにでも読みます。どうせやることないし。

自分は漫画も好きだし、雑誌も好きだし、小説も好き。
ちなみに参考書や学術書もまあ嫌いじゃない。

最近はネットで何でも出来るから、本を読むという習慣自体が昔ほど一般的じゃなくなったのかもしれない。でもそんな時代だからこそ、紙が持つ温かみとか、重量感みたいなものがすごく貴重になっているような気がする。

                   ↓写真はケンブリッジ。
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by fujisho3 | 2005-10-25 06:01 | 日々
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