theories' utlity and pitfall

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引き続き風邪・・・・。
イギリス製のあやしい風邪薬、バファリン、ルル、カコナールと試したがあまり効き目なし。

今週に入ってようやく本格的にセミナー&レクチャーが内容のあるものになってきた。実は取るmoduleを色々考えた結果、変えることにして今は"World Politics" "Theories of International Relations" Dragon's Ascent (History of modern China)"の三つを取ってます。レクチャーは問題がないんだけどセミナーがかなりきつい!毎回多量のリーディングをしていかなきゃいけないし、実際に学生間の議論になると何を喋ってるんだかあまり聞き取れないときが多々ある。せっかくたくさん本を読んで授業に参加しても、何も出来ずただ座っているだけの自分になんだか存在意義が無いような気さえしてきます(苦笑)。。。

まあこんなことを書きましたが授業自体は結構楽しんでるわけでして、特にDragon's ascentが凄く面白いです。中国近代史は自分の専門だから特にあたらしい知識を得ることが出来るわけではないのだけど、「西洋からみた東洋」の視点で授業が行われるのでとても興味深い(というか自分の関心はそこにあるわけで)。例えば今週の講義では先生が中国近代史を語る上で欠かすことのできない研究者として内藤湖南の名前を出していたのだけど、西洋でも彼が影響力を持っていることは新しい発見だった。今まで自分は日本からの視点以外での東洋(主に中国)というものについて深く考えたことは無かったけれど、この授業を通して学ぶことがたくさんあるような気がして、今から来週の授業が楽しみ。

一応政治学部に所属していることになってるんだけど、歴史学部から授業をもっと取れば良かったなぁと思ってたりする。。。史地マンセー!
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by fujisho3 | 2005-10-06 23:59 | 日々
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